【コスパ重要】おすすめクーラーボックス(釣り用)

釣り

釣った魚を持って帰る際には鮮度を保つために、クーラーボックスは必需品です。

しかしながら、クーラーボックスって大きくて、ルアーフィッシングのランガンの際にはとても邪魔になりますよね…。

釣りを始めたての頃は「30Lくらいのがあればよいよ」とか教わって鵜呑みにして購入して使っておりましたが、ライトゲームやライトショアジギング、ロックフィッシュゲームの場合全くそんなサイズが必要ないことが分かりました。

今回は個人的におすすめするコスパ重視のランガン用クーラーボックスを紹介します。

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おすすめクーラーボックス(釣り用)

おすすめする釣り用ランガン用クーラーボックスはAstage(アステージ) クーラーボックスです。

DAIWAやSHIMANOなどのメーカーにこだわらない方は、こういった普通のメーカーが販売しているクーラーボックスで十分です。

見た目も全く申し分ありません。

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クーラーボックス(釣り用)のサイズ

サイズはW約29×D約21.9×H約26.9cmと非常にコンパクトなサイズになっています。

(500mlペットボトルとの比較)

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クーラーボックス(釣り用)のメリット

以下にメリットを4つ紹介します。

・小さいので両手が空く

移動中に両手が空くところが最大のメリットです。

僕はルアーマンなので、漁港や磯ではめっちゃくちゃランガンするのですが、このクーラーボックスはコンパクトでショルダーベルトが付いており、これをたすき掛けするとクーラーボックスを携行したまま常に両手が開いている状態で移動可能です。

つまり、移動中に気になったポイントが見つかったらクーラーボックスをいったん置かず、すぐにキャストすることができます。

大きいクーラーボックスを運ぶのは重いし、いちいち下ろしてからキャストするという一連の動作がとても面倒くさいんです。

・安全性が高まる

磯やテトラ帯を移動する際片手には竿を持っていますので、もう片方の手はフリーにしておいたほうが安全性が高まります。

※磯やテトラ帯に行くときは必ず2人以上で行きましょう。

移動中、万が一バランスが崩れた時に片手があれば体制を取り直しやすくなります。

また、3点指示(常に手足の内3つが地面や壁に触れている状態)が一番良いので、磯なとで移動する際は、できれば竿は収納袋に直し、両手足が空いている状態にましょう。

・軽いから疲れにくい

軽いので機動力が高くなります。

ミニクーラーボックスは冷やす体積が小さく、氷の量が少なくてすみますので非常に軽いです。

例えば僕は500mlペットボトルを凍らせたものを1本入れているだけです。

冷やす水の体積が少ないので、ペットボトル1本氷だけで十分冷却しきれます。

大きなクーラーボックスは大量の氷が必要で重いので、拠点を決めてそれを中心に移動しなければならないので、なかなか機動力が落ちてしまいます。

大幅な移動を行う際には取りに帰らなければならないし、それも面倒です。

ミニクーラーボックスはこれらの問題を一挙に解決してくれます。

・コスパが良い

このクーラーボックス1500円以内で購入できます。

「安いから耐久力がないのでは?」と思いましたが実際に使用してみて、なかなかタフに使っていますが壊れません。

大手釣り具メーカーにこだわらなければ、普通の性能を保持しつつ価格はぐっと抑えることができるのです。

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クーラーボックス(釣り用)のデメリット

釣り用クーラーボックスのデメリットとして思い浮かぶのは「大きな魚が収まらないこと」だということを皆さん思い浮かべると思います。

確かに50cmを超えてくると、魚を折り曲げた状態でも入らなくなります。

ただそんな魚でも入れる方法があります。

解体してから持ち帰ればよいのです。

当たり前と言えば当たり前ですが、頭を切り落とし、内臓を海に捨てて帰れば魚の体積がぐっと減ります。

過去に大きなスズキを釣った際には頭と胴体を切断し、内臓は捨てて持ち帰りました。

当然クーラーボックスに余裕で収まりました。

こういったことがあるので、ミニクーラーボックスを持って行く際には必ずナイフをご持参ください。

(おすすめフィッシングナイフについては以下の記事で紹介していますので、合わせてご覧ください。)

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まとめ

以上、ランガン用のクーラーボックスの紹介でした。

・クーラーボックスが大きくて磯やテトラ地帯で持ち運ぶ際に危険を感じたことがある方

・ルアーマンでランガンの際の持ち運びがしんどいと思っている方

是非一度ミニクーラーボックスを使用してみてください。

車にクーラーボックスを取りに帰る必要などありません。

釣りが圧倒的に機動的に快適になりますよ。

・Astage(アステージ) クーラーボックス

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