【和歌山】楠井漁港でオオニベが釣れました!(2018年6月上旬)

オオニベ
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楠井漁港のオオニベ:釣り場

・和歌山県御坊市名田町:楠井漁港

・アクセス:https://goo.gl/maps/SeBr6iAo1qztmH1d9

今回は和歌山、御坊市の楠井漁港に遠征に来ました。

というのも特に目標地点はなく、海沿いを車で走っていたらたまたまよさそーな漁港が見つかったので釣りをしてみることに。

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楠井漁港のオオニベ:釣行時間

・デイゲーム:PM1時~PM9時

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楠井漁港のオオニベ:使用釣具

・イッセイ海太郎(Issei Umitaro) ワーム 旨はたグラブ 3.8インチ ロックフィッシュSP

・イッセイ海太郎(Issei Umitaro) ジグヘッド 根魚玉 14g #1

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楠井漁港のオオニベ:釣り方

①キャスト後ボトムに着底させる。

②2回しゃくり、再びボトムを取る。

③以降②の繰り返し

テトラ地帯からキャストし、2回しゃくってボトムで放置、2回しゃくってボトム放置を繰り返すこと数回目「ぐぐぐっ」と強いあたりがあり、テトラゾーンに入られまいとリールをごり巻きした結果…

まさかのオオニベが釣れました。

オオニベはイシモチの仲間らしく、成長すると1メートルを優に超える種類だそうです。

同じ釣法を繰り返しながらランガンしていたら、「ごんごん」というあたりがあり、引き上げると大きなカサゴが釣れました。

そこはちょうどテトラ地帯のきわ付近で、ここに根魚がたまっていると分かったので集中的にそこら一帯を攻めました。

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楠井漁港のオオニベ:釣果

・釣果:オオニベ1匹、カサゴ12匹、エソ2匹

どうもここらのカサゴの型は大きいようで、大型個体が過去最多数釣れました。

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楠井漁港のオオニベ:調理方法

楠井漁港で釣れたオオニベ等は様々な料理にしました。

オオニベとカサゴの刺身

持ち帰ったオオニベとカサゴの大型個体は刺身にしました。

カサゴの刺身は旨味が濃く、最高の刺身の一つだと思います。

オオニベの刺身はマスに似たような味で、甘みが強いお刺身でした。

オオニベの塩焼き

オオニベを塩焼きにしてみると、これはジューシーで旨味が強く、最高の塩焼きとなりました。

カサゴの煮つけ

一番大きなカサゴは思い切って煮つけにしました。

身はぷりぷりかつほこほこで、煮汁に絡めて食べると最高です。

レシピ詳細:【時短料理】釣れたカサゴの煮付けレシピ

オオニベの干物

オオニベは歩留まりがよい魚らしく、たくさん切り身が余ったので、カサゴやエソとともに干物にしました。

レシピ詳細:【時短料理】釣れたメバル・ガシラ・スズキの干物レシピ

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