【DAIWA最強リール】19セルテートLT

リール

釣りを始めて数年経ち、自分の技術が上がるにつれて初心者の頃から使用しているリールのスペックに不満を持つようになりました。

具体的にはリール重量ゆえのアクションのし辛さや、強力なファイト時のリールフットのたわみ、ロックフィッシュを根に潜らせてしまう等です。

「そろそろ初心者の頃に購入したリールを卒業したい。強く、軽く、頑丈で保守に手間がかからないリールが欲しい。」

そんな不満を感じ始め、リサーチをしている中、DAIWAの19セルテートを発見することができました。

今では19セルテートをメインに使っており、ここではその所感について解説しようと思います。

19セルテートLT:特徴

19セルテートのメリット含めた特徴を絞って答えると、以下の3つに集約されます。

①モノコックボディ

②タフデジギア

③マグシールド

①モノコックボディ

モノコックボディとは、限りなくネジや構成パーツ数を少なくすることで、リールそのものに剛性を持たせた構造のことを言います。

ボディ素材は耐久性のあるアルミ素材です。

極力ネジを使用しないことによる内部空間の空きスペースに、大きなギアを入れることによって、巻き上げトルクも抜群に上がっています。

これにより、例えば大型の魚が掛かった際のリトリーブ時にある、リール本体のねじれやたわみがほとんど無くなり、力強くて安定したファイトができます。

②タフデジギア

「冷間鍛造+マシンカット」という技術で、極めて頑強かつ緻密に内部ギアが作られているので、巻き心地は非常に滑らかです。

これにより、例えばライトゲームのスローリトリーブの釣りの際に、安定した一定の巻き速度が再現しやすくなっています。

巻く際のがたがた、ノイズがないために、魚のあたりを感じやすく、すぐフッキングできるので釣果も安定します。

③マグシールド

19セルテートにはマグシールドが搭載されており、リールの重要な内部構造を磁性液体で保護しているので、海水が内部に入らず、リールが錆びにくくなっているので、リール内部が腐食しないとう利点があります。

リールに波しぶきを受けたことが過去に何度もありますが、内部機関が錆びたことは一度もありません。

また、ラインから塩水を抜く時にはシャワーをダイナミックに全体にかけることができるので、メンテナンスも非常に簡単です。

19セルテートLT:番手

自分は現在LT2500-HLT3000-XHの2種類の19セルテートを保有しており、場面に応じてそれぞれを使い分けています。

以下にそれぞれの使用例を紹介します。

19セルテートLT:2500-H

LT2500-Hは主にライトゲームからミドルゲームに使用しています。

使用シーズンは冬~初夏といった所です。

主にメバリング、アジング、シーバスを釣る際に活躍しておりますが、不意の大物にも臨時で対応できるのが19セルテートの素晴らしいところです。

一定のリトリーブ速度を保つ必要がある、アジングの際にとっても使いやすいです。

テトラ際の強引なやり取りが必要とされる、メバリングの際にも安定したリトリーブができる頑強さがあります。


19セルテートLT:3000-XH

LT3000-XHは主にミドルゲームからハードゲームの時に使用しています。

使用シーズンは初夏~晩秋といった所です。

主にハードロックフィッシュ、フラットフィッシュ、シーバスを相手にした際の釣りに使用しています。

安定したリトリーブで大型の根魚も難なく根から剥がすことが可能です。

座布団級のヒラメもぐいぐい引き寄せられました。


19セルテートLT:4000番以上

自分はここから上の番手の19セルテートは保有していませんが、ヒラマサクラス、ブリクラスを狙うなら必要に応じて番手を上げていくのが良いでしょう。

LT4000-CXH


LT5000-XH


19セルテートLT:まとめ

強く、軽く、滑らかな巻き心地、頑丈で保守に手間がかからないリールが欲しい。

という方は是非この19セルテートをお勧めします。

これから様々な釣り場で、色々な種類の魚を仕留められることを応援しております。

DAIWAの最高性能をぜひお楽しみください。

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