【三重】熊野市地磯にてオオモンハタが釣れました!(2019年8月中旬)

オオモンハタ
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熊野市地磯のオオモンハタ:釣り場

・三重県熊野市:地磯

・アクセス:https://goo.gl/maps/uCs6rRs16RtcMAzw6

今回は三重県熊野市の地磯地帯にやって来ました。

先日釣り玄人の友人が34cmのアカハタを釣ったとのことで、僕も連れてらうこととなりました。

また、近辺の釣果情報を調べるとオオモンハタが多数上がっているとのことで、今回はアカハタ、オオモンハタの2魚種をターゲットとしております。

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熊野市地磯のオオモンハタ:釣行時間

・デイゲーム:PM2時~PM7時

現地に着いて目に入ったのは多数のベイトです。

そこら中にわいており「これはオオモンハタが釣れるな」と思いました。

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熊野市地磯のオオモンハタ:使用釣具

・イッセイ海太郎(Issei Umitaro) ワーム カタクチワーム 4.5インチ

・イッセイ海太郎(Issei Umitaro) ワーム キャラメルシャッド 3.5インチ

・カツイチ(KATSUICHI)キロフック ワーム17 1/0号

・TAKAMIYA(タカミヤ) FALKEN R バレットシンカー CM-599 5/8oz

オオモンハタは泳いでいる魚を積極的に追いかける、アグレッシブなハタ類です。

しボトムをねちねちアクションするより、泳いでいる小魚を演出するワームが効果的です。

・カタクチワーム

・キャラメルシャッド

これらのワームはISSEIが泳ぐ小魚を模すために作成した専用ワームになります、

ですので、オオモンハタを釣るときは最適のワームになります。

フックはオフセットフックにバレットシンカーと、いつものテキサスリグを使用しています。

(テキサスリグについてご存じない方は、以下の記事で解説しているので合わせてご覧ください。)

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熊野市地磯のオオモンハタ:釣り方

①沖に向かってフルキャスト

②ボトムを取る。

③10回~30回リトリーブ

④フリーフォールで再びボトムを取る。

⑤10回~30回リトリーブ

⑥以降④~⑤の繰り返し。

オオモンハタが来てさえいれば、これだけで釣れます。

ただし、「ガツンッ!」と思いっきりワームをひったくっていくので、かかった時はすぐに竿を立てて、ごり巻きしてください。

油断しているとあっという間に根に潜られますよ。

ちなみにこの日3度ほど潜られ、3度ともラインブレイクしてしまいましたので、皆さんはお気を付けください。

小さいのもいくつか釣れましたが、それらはリリースしました。

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熊野市地磯のオオモンハタ:釣果

・釣果:オオモンハタ1匹、アカハタ1匹

最後にはアカハタも釣れ、満足いく釣果となりました。

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熊野市地磯のオオモンハタ:調理方法

釣れたハタは色々な料理にしました。

オオモンハタの松笠造り

ハタ類って総じてどれもこれも美味しいです。

オオモンハタに関しては他のハタより筋肉質な、こりこり感が強い身質でした。

レシピ詳細:【時短料理】釣れたオオモンハタの松笠造りレシピ

アカハタの味噌汁

ちょっと贅沢ですが、オオモンハタのあらで取った出汁に、ぶつ切りにしたアカハタを入れて味噌汁にしてみました。

ハタ類の出汁が濃厚で、アカハタの身がきめ細かくて、味噌汁を超えた味噌汁でした。

レシピ詳細:【簡単料理】釣れたアカハタの味噌汁レシピ

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