【和歌山】田村漁港にてメバルが釣れました!(2020年1月上旬)

メバル
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田村漁港のメバル:釣り場

・和歌山県有田郡湯浅町:田村漁港

・アクセス:https://www.google.co.jp/maps/@34.053344,135.147403,17z?hl=ja

今回は年始の釣り始めかつ、年始早々の新規開拓です。

最近は和歌山方面の新規開拓に力を入れており、今年度最初は田村漁港にやって来ました。

田村漁港はテトラ地帯が豊富であり、日中にここをボトムワインドでランガンしながら攻めることにしました。

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田村漁港のメバル:釣行時間

・デイゲーム:PM2時~PM8時

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田村漁港のメバル:使用釣具

・JAZZ(ジャズ) 尺ヘッドDXマイクロバーブ Dタイプ 3.0g

・Berkley(バークレー) ワーム ガルプ! SWベビーサーディン 2インチ チャート

使用ワームはガルプベビーサーディンのチャートカラーと3gのダートタイプのジグヘッドです。

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田村漁港のメバル:釣り方

日中と夜の釣り方を紹介します。

日中の釣り方

①沖に向かってキャスト

②ボトムに着底させます。

③5~6回ダートさせます。

④以降②と③の繰り返し。

沖側のほうは水深がそこそこ深かったので、60秒ほどカウントし、確実にボトムを取りました。

ボトムワインドのコツは『確実に底を取ること』と『大きくリアクションをさせること』です。

根魚は日中は海面の天敵、鳥を恐れてほとんどの根魚がボトム付近の岩陰や海藻の周辺に隠れていますので、確実にボトムを取ることで魚の視界に入りやすくし、後は大きく左右にダートさせることで、魚の本能を刺激し、隠れ家から出てきてもらい、ワームに食らいついてもらうのです。

夕まず目にさしかかったころに、「カツンッ」といった鋭く強いあたりと共に大きなメバルが釣れてくれました。

引きはまるで鯛のような引きで、新年早々楽しまさせてくれました。

夜の釣り方

①ボイルしている部分にキャスト

②着水後すぐに糸ふけを回収

③1秒間に3/2回転のスピードでリトリーブ

夜の魚は基本的に、海面の天敵の鳥がいないので、気が大きくなっていますので、ばんばん餌を食べに水面に現れます。

また、動物プランクトンは夜に海水面に現れるので、魚は水面付近に集まるので、基本的に水面を狙います。

今回はアジの群れにぶつかり、良型のアジがたくさん釣れてくれました。

アジは主食が動物プランクトンですので、基本的に水面付近に現れるのです。

また、アジの合間にメバルもぽつぽつ釣れてくれました。

水面にて反応がないようであれば、レンジを落としていき、色んな深さを攻め、それでも反応が無いならどんどんランガンしていきましょう。

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田村漁港のメバル:釣果

・釣果:メバル4匹、アジ4匹、カサゴ3匹

大型のメバル含め、良型のアジやカサゴ、メバルが釣れてくれ、年始早々最高の釣り始めとなりました。

ちなみに大きめのメバルを計測した結果、

尺はいきませんでしたが、とても嬉しいビックメバルでした。

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田村漁港のメバル:調理方法

田村漁港で釣れた魚は色々な料理にしました。

アジのバター醤油焼き

アジを小麦粉でコーティングしてからバターで焼いて仕上げに醤油をかけ回します。

この料理パンにもご飯にも合うので本当に好きです。

レシピ詳細:【時短料理】釣れたアジのバター醤油焼きレシピ

アジフライ

肉厚、ふわふわ、ジューシーで最高に旨いです。

コツは『バッター液を使うこと』です。

レシピ詳細:【時短料理】釣れたアジのアジフライレシピ

メバルとカサゴのアクアパッツァ

コツは『塩をしっかり塗り込むこと』です。
オリーブ油と白ワインと魚の出汁が最高に旨かったです。

レシピ詳細:【時短料理】釣れたメバルとカサゴのアクアパッツァのレシピ

メバルとカサゴの中華スープ

コツは『メバルを煮込みすぎないこと』と『ネギとニンニクを早めに煮込むこと』です。

中華と魚介の組み合わせは鉄板で、ニンニクとネギが寒い冬にピッタリな料理です。

レシピ詳細:【時短料理】釣れたカサゴの中華スープレシピ

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